テレビ電話の使い方
テレビ電話の使い方は、現在「テレビ会議」、英会話などのインターネットレッスン、インターネット家庭教師といった「テレビ電話通信授業」、病院での医療現場で医師同士、あるいは患者と医師間の伝達手段を含む「遠隔診療」、介護福祉事業者と要介護者宅間の連絡手段、テレビ放送で視聴者と出演者宅との「テレビ中継手段」などの活用法があります。
話題のクイズ番組「ミリオネア」のコーナーでも、出演者が家族や友人とテレビ電話で中継し、問題回答のヒントを貰う、という場面がよく見られますよね。
単に電話だけではなく、テレビ画面でリアルタイムの映像を流す効果は高く、会場と共に全体の臨場感が上がります。
よくクイズ番組ではやらせの問題も言われます。
これまでのように電話連絡だけでは視聴者は誰と話しているか分かりませんが、テレビ電話によって実際の映像を観ることができるようになり、その分リアリティも増しています。
そしてテレビ電話の使い方で画期的なのが、医療や介護でのテレビ電話利用でしょう。
都心に住んでいれば病院も近くにあり、何かあればすぐに通院したり、救急車を呼ぶこともできます。
けれど山地などの地方の山奥に済む高齢者、障害者にとって、医師が側にいないということは、精神的にもとても不安なものです。
電話してもすぐこれない、気軽に相談にいけない、などの悩みを抱えています。
けれどテレビ電話なら映像を見せながらリアルタイムでのやり取りができますのでお互いに安心です。